*「描く!」マンガ展に行ってきました~川崎探訪

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終了ギリギリの「描く!」マンガ展に行ってきました

2016年07月23日-2016年09月25日に川崎市で開催されていた
「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~
終了間際の9月24日に行ってきました。

「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

正直好きな作家さんにすごーく偏りがあるので、今回も出展された先生の半分も知らないのですが、
元漫画描きとしては、とても勉強になりました…

語彙力が無いので感想も調子が同じだし、自分の好きな作家さんしか取り上げてないので
レポとしてはかなりお粗末な感じですが、一応感想文ということで。

館内は手塚治虫始め、トキワ荘作家様方のゾーンを除いて全て撮影可!

とりあえず、好きな作家さんの一人・竹宮恵子先生の「私を月まで連れてって!」のカラー原稿をひとつ。

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そして今回いなかったのですが、ワタクシ、藤原カムイ先生が大好きなのですが、
先生のロリータ系エロ漫画が掲載されていた漫画ぶりっこが展示されていたので思わず撮影。

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超手に取りたかった。

そして島本和彦先生のゾーンは声を殺して笑った。

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アオイホノオ未読なので読みたい。

一緒に行った旦那様は平野耕太先生がお好きなのでかなりそこで時間を取られてました。

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このコマは凄く好き。

夏休み中は色々漫画作成系のイベントとかもやっていたみたいだったので、
もっと早く行けばよかったなと思いました。

ついでの同時開催の昔のくらしと道具2016も見てきました

閉館ぎりぎりだったので駆け足だったのですが…
昭和レトロな雑貨屋家電好きとしてはもっとゆっくり見たかったです(泣)

特に高度成長期~80年代あたりの家電のノスタルジー具合は半端ないです。
ポットや炊飯器の謎の花柄はなんの意味があるのかわかりませんが、
現存すれば使用したいです。

黒電話に向かって懐かしい!って言いましたが、実際我が家にあったのは黒ではなく緑でした。

せっかくなので川崎まで足を延ばして、ウェアハウス川崎へ

美術館からバスで川崎まで向かい、一度行ってみたかったウェアハウス川崎に行ってみました。

東京から30分で行ける廃墟 川崎駅前にそびえ立つ巨大ゲーセン「ウェアハウス川崎」のダンジョンっぷりがやばい

97年発売のPSゲーム『クーロンズゲート』が大好きなのですが、
このウェアハウス川崎は、クーロン城をモデルにしたデザインのゲームセンターなのです。

館内が撮影禁止なのが悔やまれますが、雰囲気を少し味わえました…

18歳未満入場禁止のこのゲーセンで、せっかくなのでプリパラを一回していきました。

『孤独のグルメ』原作で出てきた焼肉屋『東天閣』へ

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川崎駅からタクシーで5分ほどのコリアンタウンにある焼肉屋『東天閣』にて
軽く聖地巡礼をしました。

東天閣 川崎本店

広々として綺麗な店内で清潔感があるのが好印象でしたが、
お肉もとっても美味しかったです♪

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卵スープが主役な感じですが。

少し遠いのがネックですが、川崎近郊にお住まいの方は是非行ってみてください。

いつもはクラブチッタ(ライブハウス)周辺しか行かない川崎ですが、
趣がバラバラながらいろんなところに行けて楽しかったです。

次回はまだ未踏の、藤子不二雄ミュージアムに行きたいです!

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Lichtmuhle/小野 りひと
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