*うさぎの楽園・大久野島に行ってきました

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今年の夏休みの思い出です

もう9月も半ばになろうとしていますが、お盆の帰省の際、うさぎが沢山いる大久野島に立ち寄ってきました。
立ち寄るといっても、大阪の義実家を通り過ぎた先にある広島県なんですけどね。

うさぎ好きにはたまらない至高の楽園

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大久野島(おおくのしま、おおくのじま)は、瀬戸内海芸予諸島の一つであり、広島県竹原市に属する有人島。
「ウサギの島」「毒ガスの島」として知られる。

wikipediaより

うさぎも大好きですが、かつての毒ガス工場や砲台跡などの廃墟が数多く残っているので
ライトな廃墟好きにも楽しめる島です。

実は大久野島に来たのは2回目。
前回は昨年のお正月で、個人的目玉の一つ、毒ガス資料館がお休みだったのでそのあたりを一番のお目当て出来ました。
冬でしたが、瀬戸内海はそれほど寒くなく、ウサギたちも元気に駆け寄ってくる姿を見れたのですが…

ちなみに前回行った時の動画はコチラになります。

忠海港がとってもおしゃれになっていました

昨年行ったときはなかった、オシャレなお土産屋さんや、荷物預り所が出来ていました。
最寄駅である忠海駅にはロッカーはなく、島も宿泊客以外の荷物は預けて貰えないのでこれは助かりました。
荷物ひとつにつき、500円で預かってもらえます。

しかし、お盆の混み具合を舐めていました…
港は長蛇の列で、増便している?にも関わらず、一回では乗り切らないで1時間近く待ったりしました。

うさぎたちも木陰でぐったり


コチラは今回撮影した動画です。
お正月に来たときは走って歓迎してくれたウサギたちも、
木陰で横になって涼んでいます。

それに反比例して、増え続ける観光客が持ってきた野菜などのご飯…
痛みかけているのも放置してあって、正直危ないです。

船着き場の周りには売店で買ったペレットもそこらじゅうに散らばっていたりして
なんだか悲しかったです…

今回暑さで山登りはしなかったのですが、
ふもとのうさぎはご飯がありすぎて余らせていますが、
頂上付近のウサギたちにご飯は行き届いているのかと心配になりました。

今回は廃墟めぐりはお休みして毒ガス資料館へ

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暑さに負けて、廃墟めぐりはしませんでしたが、お正月に行けなかった毒ガス資料館へ。
大久野島の歴史やガスマスク、薬品をいれてた資材や毒ガスによる症例写真などが展示されています。

内容はとてもよかったのですが、写真などが結構種類がバラバラに展示されていたので
もう少し見やすかったらよかったのになぁ、と。

廃墟は船着き場近くの発電所跡にだけ行きました。
発電所跡はかなり迫力があるので一見の価値ありだと思います。

付近には一匹うさぎがいて、夕日に照らされて神々しかったです。

休暇村の喫茶店には、夏限定のうさぎアイスも

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普段アイスの類はあまり食べないのですが、ふわふわしてとても美味しかったです。

今回のもうひとつの目的・海水浴も楽しんじゃいました

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休暇村には泊まれませんでしたが、2日続けて島に来て、海水浴も楽しみました。
そこそこ綺麗な海で入りやすかったです。

海に入った後は休暇村の温泉も楽しみました…

うさぎたちはバテバテですが、かなり夏っぽい体験が出来たなと思います。

今度来るときは春か秋に行こうかと思います

やっぱりうさぎが元気に駆け寄ってくる絵面が一番楽しめる島だなと思ったので、
この次は春か秋の気持ちのいい季節に行きたいなと思いました。

今度こそ休暇村に宿泊して、早朝のうさぎお散歩や、いつもフェリーの時間的に間に合わない
島から望む夕日も見てみたいですしね。

大久野島に行く方へのお願い

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何度も言いますが、ライトな廃墟好きとうさぎが大好きな人にはとてもおすすめな場所です。
しかし、テレビとかに取り上げられて最近は本当に観光客が増加の一途をたどっているそうです。

当然マナーの悪い輩も…

島に行くときは、こちらの休暇村ウェブサイトの注意書きを熟読してから行ってほしいものです。

うさぎからみんなへおねがい
本来島にあるもので摂取していた餌でしたが、
観光客が持ってくる野菜などを大量に食べるようになってしまい余らせて腐ってしまったり、
自分で餌を探さなくなってしまったりしているそうです。

うさぎたちも、餌をおねだりしにやってくる姿が本当に可愛いのですが…
何事もほどほどが良いのかと思います。

船着き場のうさぎは本当に山ほど貰っている印象なので、何か持ってきたときは山の上の方にいる
うさぎさんにもおすそ分けした方が良いのかなぁと思いました。

あとゴミはポイ捨てするな

モラルとして当たり前の話ですが、うさぎが誤って食べてしまう恐れもあります
絶対にやめてください。

何度でも行きたくなるような夢の島です。

うさぎも自分たちも楽しく過ごせるような環境が
続いていったらなと切実に思います。

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Lichtmuhle/小野 りひと
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