*シリアルキラー展に行ってきました

連続殺人犯たちが残した作品コレクションの展示会

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銀座のヴァニラ画廊にて6月9日(木)から7月10日(日)まで開催されていた、
シリアルキラー展に行ってきました。

看板写真を撮影し忘れていましたわ。

※念のため記載しますが、彼らを賞賛したり擁護したりというような内容ではありません。
あくまで、アート作品として鑑賞したく見に行ってきました。

シリアルキラーたちの心理状態や、プロファイルやそうなるに至った経緯などには興味ありますが、
ここでは割愛します。

シリアルキラーとは、連続殺人などの凶悪犯罪者に対する名称ですが(超簡単な説明)
そんな彼らとやり取りした手紙や、彼らの作った絵画、アート作品などが
主な展示物です。
HN氏という方が収集したそうです。
よくこんだけ集めたなーという感じです。

代表的なのが、ポスターにもありますジョン・ウェイン・ゲイシーのピエロの絵ですが、
昔から何とも言えない恐怖感と魅力を感じていたので、実物を拝めて良かったです。
まぁシリアルキラー胸糞代表格でもあるのですけどね。

いかにも!なエキセントリックな色使いのイラストから
本当に普通の鳥や山の絵まで展示されていました。

色彩心理やらアートセラピー的なのも少し勉強したことがありましたが、
こういったところからは推し量れない何かがあるのかなーと思ったり。

(のっぺりした色使いをした絵が多い印象ですが。)

初めてのヴァニラ画廊

地下にあるこちらの画廊は、初めて行きましたが
展示してあるものの関係なのか知りませんが、異様に暗くて肩にずっしりと来ます。
とても好きです(笑)

しかし、画廊の構造上導線は悪く、
そしてシリアルキラー展という酔狂な企画にもかかわらず、
平日なのにとても混雑していました。
物好き多すぎです。

手前の狭い部屋の展示室はそれはもうイモ洗いで、
観れずに終わったのもあったりしました…

お目当てのピエロの絵は、少し広い空間にて大々的に展示されていたので
見やすかったのですけどね…

展示物の大部分が手紙のやり取り

英字での手紙なので、まったく読めません(泣)
英語わかる人は、一枚一枚じっくり読んでいるんだろうなーと思い、
それが混雑の一環でもあったりします…

ついでに最近はまっているドラマなんかも

クリミナル・マインドというFBI行動分析課の捜査官たちが主役の海外ドラマが面白いです。

犯罪者たちの行動分析学をもとに操作して事件を解決していくのですが、
実在のシリアルキラーを引き合いに出して、彼らの行動を元に犯人を捜していったりします。

シーズン10までありますが、まだ追いついていません…

ヴァニラ画廊は今月末からはギーガー展!

7月25日(月)から8月6日(土)まで、
私の大好きなH・Rギーガーの展示が行われるそうです。
規模は小さそうですが…こちらも実物を見るのは初めてなので楽しみです♪

同日から開催の、ホラー漫画家・呪みちるの作品展も面白そうです。
こちらはまだ読んだことがないので、予習してみようかと思います。

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Lichtmuhle/小野 りひと
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