*Lichtmuhle(リヒトミューレ)の由来について

スポンサーリンク
広告

付き合いは10年以上のPNから

中学の時に始めた同人活動のころから、”リヒト”というペンネームを使ってきました。

ある日、リヒトはドイツ語で”光”という意味を知り、
以後ネットではLichtと名乗るようにしています。

サイト名に使用した”リヒトミューレ”とは

ドイツのガラス工芸品で、光が当たるとガラス内の羽が動き出すというものです。
10年くらい前に札幌で行われたドイツ祭で出会いました。
なんだか妙に嬉しくなって、
とても欲しかったのですが、金額的にも辛いし旅行の初日だった為に断念しました…

いつか手に入れたい物のひとつです。

親しみやすい?ひらがな表記に改名

ドイツ語表記のLichtは今でこそメジャー(?)な単語ですが
使い始めの当時はかなり多くの人に「なんて読むの?」と
聞かれたりもしました。

フリーランスで活動しようと思うにあたり、使いづらいのではないか…とも思いましたが、
長年慣れ親しんできた名前なので、主人の姓の小野プラス、ひらがな表記で名乗ることにし、
サイト名を光で動き出すガラス細工のLichtmuhle(リヒトミューレ)にしました。

絵本など子ども向けのお仕事では『おの りひと』の表記を使うことで
柔らかい印象にもなれたかなと思っています。

ちなみに、同人活動やコミティア参加時、イラストの署名などには
ドイツ語表記のLichtで記載していたりします。

最近では『りひと』の名前で読んでくださる方が増えて
とても嬉しいです。

名前の通り、キラキラするような楽しい活動を
これからも行っていきたいですね。

スポンサーリンク
広告
トップへ戻る